一級建築士・塩谷の「みのりコラム」

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一級建築士が伝える、本当に大切にしたい「家」「土地」「お金」のこと。

第65回 薪ストーブの薪って、ワンシーズンどれくらい使うの?(コストは?)

【 情報更新日 】2018年9月25日

2018.9.25(水)のブログを転記します!

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今日は、今シーズン使う薪の配達日!

150束を3回に分けて運んで頂きました。


今日が3回目。


毎年10月下旬~3月上旬まで

毎日使う薪ストーブ!


使う薪の量は、2~3束/日×30日×5カ月=300~450束/シーズン

均して 約400束/シーズン 使います!


土日祝日のみ使う方ですと

約150束/シーズン程度でしょうか。


ランニングコストは、

オール電化、都市ガス、プロパン、灯油よりも

高いです!


薪一束400~500円×400束=160,000~200,000円/シーズン

5カ月で割ると、32,000~40,000円/月


 薪だけではなく、

その他電気代・ガス代(ボイラー・コンロがガスの場合)・灯油代もかかります。

オール電化でシーズン中(12月~2月)、18,000~20,000円/月 全部入れて。

都市ガスの場合でも、ガスのみ約18,000~22,000円/月

(ガス温水ルームヒーターも含む) その他電気代。


 やっぱり 薪は高いです!


果樹園や間伐材をシーズンオフ時に

集めている方や、建築端材(針葉樹のみ)を焚く方(私もワンシーズンやりましたが

お勧めしません)など

少しでも薪の費用を安くしようと工夫されています。



 単純に熱源としてだけではなく

趣味としての薪ストーブやダッチオーブンなど料理も

楽しむ使い方だとよいと思います!(^∇^)


でも、薪ストーブの暖かさって

温風と違って ほんと体の芯から暖まるんですよね!(^O^)/

宮城県・仙台市内で自然素材・無垢材を用いて、

高断熱・高気密・高耐震性の省エネ住宅を

1級建築士と2人3脚でつくる、オンリーワンの家づくり!

『株式会社みのり建築舎』・『アトリエみのり1級建築士事務所』

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