一級建築士・塩谷の「みのりコラム」

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一級建築士が伝える、本当に大切にしたい「家」「土地」「お金」のこと。

第52回 “暖かさ!” ”涼しさ!” いわゆる暮らしやすを,数値でわかりやすく!

【 情報更新日 】2017年12月5日


2017.12.5(火)ブログを転記します!


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本日、遠田郡の完成現場にて

気密測定を実施しました!


 みのり建築舎では、完成現場では全棟実施しています。


今回測定した結果は、

C値(気密)=0.7㎠/㎡


 断熱材をセルロースファイバー、

合板なし下地も含め オール無垢材の家としては

相当高い気密性能となっています!

(第3種換気)


 気密測定とは、家の隙間がどれくらいあるか?を調べるものです。

気密=隙間 といってもいいかもしれませんね。


 今の家づくりの基本である

高断熱・高気密の高気密の部分です。


 1㎡あたりどれくらいの隙間があるか?


数年前までは2㎡以下が高気密住宅と言われて来ましたが

現在は、1㎡以下がひとつの基準となっています。


 もちろん、換気の方法によっても

どこまで気密を求めるか?にも影響します。



 また 高断熱の部分も

みのり建築舎の家は、北海道基準をクリアしています!

断熱基準は、UA値で表されます。


こちらも、1棟ごとにすべて計算しています。


 また断熱基準がよいと、住んでからの光熱費が安くなります!

 平成28年度基準(現在の最低基準)と比べて

太陽光発電を屋根にのせなくても

月々約1万円は、お得!という結果です。



 ただ言葉だけで ”暖かい!” ”涼しい!”ですよ ということでは

曖昧ですね。


みのり建築舎では、自然素材・無垢材を使っているから

”住みやすいですよ!”だけではなく、

 しっかり、数字とシュミレーション、測定実績で

なかなかわかりにくい 暖かさ、涼しさ 

いわゆる ”住まいの快適さ!”を実証しています。(^O^)/

 


宮城県・仙台市内で 自然素材・無垢材 高断熱・高気密・高耐震性の注文住宅・

リフォーム工事を得意としている 株式会社みのり建築舎

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